幕が上がる

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平田オリザ

講談社文庫


演劇に青春をかける高校生のお話。

ロックの「青春デンデケデケデケ」や吹奏楽の「ハルチカシリーズ」と同様に、ド直球、青春王道ストーリー。

高校演劇の様子や仕組みを少しだけ分かったし、演劇って大変なんだと知る(もっと安易なのかと思ってました)。

主人公たちが地区大会、県大会を勝ち抜くことで読み手としてカタルシスを味わえるわけですが、この手の作品に対していつも思うのは、逆に地区大会でミスって敗退していたらどうなるのかなと。

主人公たちのそこから先のお話しが読みたい気もします。


これ読んだあとで映画版を借りてきたのですが、溝口先生があまりにもバカっぽい感じで、最初の10分くらいで嫌になって観るのをやめてしまいました。信じられないが、あれで後半面白くなるんだろうか。


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by tetsujin_29 | 2017-09-07 10:20 | 読書ノート | Trackback | Comments(0)
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