ラプラスの魔女



東野圭吾

角川書店


タイトルから想像したこと。

人の行動パターンを熟知し、どんな結果も予測できるという天才的な頭脳を持つ犯人と、犯人が仕掛けた完全犯罪に立ち向かう刑事の対決…みたいな内容かな、と。

で、おおハズレ。ぜ~んぜん違う。むしろタイトルそのまま。


最初はぐいぐい引きこまれました。

好きな作家だし、話がうまいから、いっきに読めたのですが、なんとなく強引、あるいは中途半端なストーリーづくりという印象を持ちました。

国が関わっている重大事の割に、かんたんに失踪させて、なかなか見つけられないし。

ま、だからラプラスの魔女だということなんでしょうけど。





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by tetsujin_29 | 2017-04-21 19:06 | 読書ノート | Trackback | Comments(0)
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